はじめ方
必要なもの
- Node.js (npm 経由でインストールする場合)
- ターミナルエミュレータ(Windows Terminal、iTerm2 など)
- Windows の場合: Git for Windows (Git Bash が含まれます。cd 追従のため推奨)
- Claude Code (任意。でもこれが目的)
ソースからビルドする場合のみ Rust ツールチェーン が必要です。
インストール
npm 経由(推奨)
npm install -g ccmux-cliNode.js が必要です。インストール後、どこからでも ccmux コマンドで起動できます。
バイナリをダウンロード
Releases から最新バイナリをダウンロード:
| プラットフォーム | ファイル |
|---|---|
| Windows (x64) | ccmux-windows-x64.exe |
| macOS (Apple Silicon) | ccmux-macos-arm64 |
| macOS (Intel) | ccmux-macos-x64 |
| Linux (x64) | ccmux-linux-x64 |
Windows の場合: Microsoft Defender SmartScreen の警告が表示されることがあります。これはコード署名がないためで、マルウェアではありません。「詳細情報」→「実行」で起動できます。
macOS / Linux の場合: ダウンロード後に実行権限を付与してください: chmod +x ccmux-*
ソースからビルド
git clone https://github.com/Shin-sibainu/ccmux.git
cd ccmux
cargo build --releaseバイナリは target/release/ccmux(Windows は ccmux.exe)に生成されます。
初回起動
ccmuxシェルが起動したターミナルペイン、左にファイルツリーサイドバー、下にステータスバーが表示されます。
基本ワークフロー
1. Claude Code を起動
ターミナルペインで claude と入力。ペインの枠がオレンジに変わり、Claude Code が動作中であることを示します。
2. ペインを分割
Ctrl+D で縦分割、Ctrl+E で横分割。新しいペインにはそれぞれ独立したシェルが起動します。
3. ファイルを閲覧
Ctrl+F でファイルツリーにフォーカス。j/k で移動し、Enter でシンタックスハイライト付きプレビューを開きます。
4. ペイン間を移動
Ctrl+→ / Ctrl+← でサイドバー、プレビュー、ペインを順に切替。またはマウスクリック。
5. 終了
Ctrl+Q で ccmux を終了。全シェルがクリーンに終了します。
シェルの自動検出
ccmux は自動的にシェルを検出します:
| プラットフォーム | 優先順位 |
|---|---|
| Windows | Git Bash → PowerShell |
| macOS | $SHELL(通常 zsh) |
| Linux | $SHELL(通常 bash) |
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