ccmux blog をはじめます
ccmux の内部構造を、合間に読める粒度で書いていきます。難しい言葉はなるべく使わずに。
ccmux は 複数の Claude Code を並べて同時に動かす ための小さなツールです。
作っているうちに「これは書き残したいな」と思うことが増えてきました。
- なぜ画面が正しく描画できているのか
- なぜ Windows でも動くのか
- Claude Code の「今何やってる?」が、どこから分かるのか
このブログは、そういう話を 5 〜 10 分でサラッと読める粒度 で書いていく場所です。
書こうと思ってること
重い話題も出てきますが、まず “それで何ができるのか” から入って、気になった人だけ中まで見る、くらいの書き方を心がけます。
- ターミナルを画面に映す仕組み — カーソルが動く、色が出る、スピナーが回る。あれは何が起きてるのか
- 画面の分割 — 「縦 → 横 → また縦」みたいな分け方が自然にできる、あのデータ構造
- Claude Code をそっと観察する — ccmux は何も送り込んでません。ただ、Claude Code が残しているログを読んでるだけ
- Windows でも動く理由 — タネがあります
読み方
- トップは新しい順
- タグで「これは Rust 寄り」「これは Claude Code 寄り」とざっくり仕分け
- RSS も出しているので、好きなリーダーで購読できます
軽く読んでもらえれば嬉しいです。